ウォーターサーバーイメージ

引越し祝いにウォーターサーバーをもらいました

うちの嫁とは学生時代からつき合って10年、結婚して10年が過ぎようとしており、私の人生の半分以上は、一緒に過ごしています。
新婚当初は2LDKの賃貸マンションに暮らしており、友達がいっぱい集まってホームパーティをすることも多々ありました。
結婚後、2人の娘に恵まれ、現在は小学4年生と1年生。
女の子2人なので同じ部屋を使っていましたが、4人家族で2LDK生活はきついなと感じていました。
嫁は子どもたちの手も離れたのでパートに出ており、少しずつですがお金も貯まってきたと聞いていました。
そんなある日、嫁から引越しの提案がありました。
やはり女の子2人です。
学用品だけでなく、洋服や靴などファッションアイテムが年齢とともに増え続け、部屋からあふれそうなのです。
そして、1人1部屋となるとマンションは金銭的に無理なので、駅から遠くても一戸建てを探すことにしようと相談しました。
そして、やっと新聞の折り込みチラシの中に、通勤圏内で自分たちの予算に見合う一戸建てを見つけたのです。
すぐさまチラシの連絡先に電話をかけて、不動産業者に現地に案内してもらいました。
娘たちは、家族でのお出かけにとても嬉しそうです。
そんな2人の笑顔を見て、嫁もニコニコ。
さらに、理想の一戸建てを見つけたので、私も楽しい1日を過ごすことができました。
バーベキューができそうな庭付きで、車1台分のガレージがあります。
1階に広いリビング・ダイニング・和室があり、キッチンは女3人で調理できる広さです。
2階は洋室が3部屋。
そのうちの2つは少し小さめですが、娘たちは個室を確保できると知ると、飛び上がらんばかりの喜びようでした。
ここまで家族が要望する物件は、そうそう出てこないであろうと思い、私も腹をくくることにしました。
というのは、通勤が自宅からバス・電車利用となり、2時間弱かかるのです。
平日の行き帰りに4時間とられるデメリットは少々辛いものがありますが、その時間に英会話のテープを聴きながらスキルアップすれば、私にとっても時間の有効活用ができると考えたからです。
そして、小学校の春休みを利用して引越しを。
子どもたちは仲が良かった友達との別れを悲しんでいましたが、新しい家での暮らしに期待で胸を膨らませている様子です。
自分の部屋ができると言うのは、小さな子どもにとっても楽しいことなのでしょう。
なんとかすべての荷物の整理を終えた頃、嫁の実家からお祝いの品が贈られてきました。
それは、なんとウォーターサーバーだったのです。
義父のお気に入りで、自分の健康管理をしているお水でした。
突然のことにビックリした嫁が実家に電話をかけると、新しい家で家族みんなが健康的に過ごせるように、この品を選んだということでした。
そして、タンクの水は義父のものと一緒に支払うので、ずっと負担してくれると言うのです。
さすがに年の功です。
引越しにかかる費用、娘たちの成長とともにかかる学資費用などを考慮して、生活の基盤、少し大げさですが人間の生命を支える水をプレゼントしてくれたのです。
実に粋なオヤジです。
今では私からも感謝の気持ちを伝え、義父の思いに応えられるよう、通勤時にもウォーターサーバーの水をマイボトルに詰めて持っていっています。
ちなみに、嫁はツヤツヤお肌に、娘たちは風邪をひくこともなくイキイキと暮らしています。
是非、みなさんもご家庭に便利なウォーターサーバーを設置してみませんか。

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